STRUCTURE構造

より強く、永住にふさわしい建物の基本性能。

  • 水セメント比50%以下の高密度コンクリート

    水セメント比(セメントに対する水の質量百分率)は、コンクリートの強度に大きく影響します。当マンションでは50%以下の比率を遵守した高密度なコンクリートを採用しています。 ※一部除く

  • ダブル配筋

    構造上主要な部分となる床・壁には、二重に鉄筋を配したダブル配筋を採用しています。高い耐久性を確保しています。

  • 最大200mm厚の外壁構造

    耐久性はもちろん耐火性・断熱性にも配慮し、外壁はコンクリート厚約150mm~約200mmを確保しています。充分な厚みをとることで、躯体構造の劣化につながるコンクリートの中性化を抑制します。

  • 音の伝わりを抑える二重床構造

    遮音性能に優れているLL45等級のフローリングと階下への音の伝わりを軽減する二重床構造を採用しています。 ※一部タイプ床段差有り
    ※LL45等級はメーカーが発行するカタログ数値です。

  • 万一に避難路を確保しやすい対震玄関ドア枠

    地震によって扉の枠が変形しても扉が開くように、扉と枠の間に十分なスペースを確保しています。ドアガードや鎌受け部分もドア枠の変形に影響されにくく解錠しやすい構造となっています。

夏季休業のお知らせ

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